みんな読んでおくれ

天才が思いの丈を綴ります

新幹線、若い女性に囲まれる。

年末でございますねー。

暮れも暮れのこんな時間に私、新幹線でえっちらおっちらと帰っておりやす。


乗って気付いたんですが、新幹線って普通の電車に比べてかなり長い時間、同じ人と同じ空間にいなくてはならない乗り物なんですよね。


ここが中々普通の電車に比べて特殊だなあと。


同じ移動手段だと思って、新幹線に乗り込むんですが、しばらくしてみるとどうも違う。


普通の電車より遥かに余裕のある空間になっているし、乗り心地もよく、長居するように設計されている。


おまけに座席に座ったり、背もたれを倒したりするだけで人同士が会話をする。


普通の電車だったらしませんよね、隣に座るだけでちょっとすいませんとか。


そんなこんなで新幹線にも独特の過ごし方があるよなあと思っていたんですが、今回。


3人掛けの並びの奥に座っていたんですが、隣二つの席に別々で若くて、それもちょっと可愛い目の女性がお座りになったんですね。


それもお二方ともおすわりになる際に、「こちらよろしいですか?」など声をかけて下さる様子で、マナーもきちっとされている。


こりゃ嬉しいなと。


こういうとき男性てのは、あるはずないのに、何かあるんじゃないかなと期待して、ちょっとちょっとソワソワしません??


あー、隣の人僕を見ていきなり惚れたりしないかなーとか。これがまた可愛い目の女性なので尚妄想が高まる訳です。


ほんと自意識過剰もそこまでいくと病気だぞっと思うんですが、仕方ありません。治りません。


お顔なんか、ええ、ちょっと拝見できないかしらなんて思うんですが、目が合って不審に思われるこそ、なお恐ろしなんて考えてしまって、ああ、やっぱり見れないっなど葛藤してしまいます。


嗚呼私どう自分の気持ちを落ち着けたらいいのかしらと思っていましたら、端の女性が発たれて、空いた席に真ん中の女性がよってしまわれました。

◯◯◯ → ◯◯× → ◯×◯


これはこれは

お後がよろしいようで、、、

西野カナの『Always』ってのがいい曲。

西野カナちゃんといえば言わずと知れたケータイ時代のカリスマだ。

『会いたくて 会いたくて』に代表される、恋する乙女の気持ちを歌った曲が若い女性の心をグッと鷲掴みにする。

 

このように若い女性に盤石な人気を持つ西野カナちゃんだが、一方若い女性の恋人になるだろう若い男性たちはというと、

「ちょwww会いたくて震えるとかどんだけwwwマナーモード解除www」など揶揄されがちで、いまいち支持を得られていない。

 

しかしこの度そんな若い男性たちも一気に魅了するであろう、最高の一曲を見つけた。

 

西野カナ 『Always (short ver.)』

 

いかがだろう?

壮大なラブバラードの曲調に、西野カナの愛への溢れ出んばかりの感謝を綴った歌詞が一切の無駄なくリンクした名曲ではないだろうか。

『会いたくて 会いたくて』にあるような、乙女の恋心から出るちょっと強めの癖がなくなり、歌詞が曲(曲がまたすごくいい)にうまく乗っていて、一行一行と物語を読み進めていくかのような優れた展開の一曲だ。

 

西野カナの歌声もなかなかパワフルで魅力的。

揶揄されがちだけど、冷静に西野カナの声って結構かっこいいっていうか歌上手いよね。

これからも西野カナの活躍に目が離せない。

 

ちなみにENGEIグランドスラム陣内智則がネタ中に『Allways』をbgmに使っているのを見て初めてこの曲を知った。

 

ENGEIグランドスラム陣内智則さん犬のネタ ガン見するトイプードルのばぶくん♫

 

この陣内智則のネタも結構面白い笑

残念ながらyouutube上にはなかったが、昔同じネタをやったときより面白くなっている。陣内智則もなかなかすごい芸人だ。

 

 

東京03が面白くて、すごいコントをする。

東京03は、お笑いが好きな人ならきっとみんな知っている、すごいコントをする人たちだ。(コントは舞台上でお芝居の形式で面白いことをすること。)

 

コントの練られ具合は群を抜いていて、派手なキャラとか一発ギャグ的なもので笑わせるのではなく、お話の展開だけで人を笑わせられるすごさがある。

 

最近一番かっこいいと思ったコントは『鬼才』

 

「お疲れぃっ!!!」(笑)

暗い背景の中、黒スーツの三人が並ぶっていう画がまずかっこいい。

 

それだけじゃなく、コントとしての展開、練られ具合も相当に仕上がっている。東京03のコントのなかでもかなり仕上がっている部類に入るのだろう。何回も見れるコントだなと思う。

 

最初飯塚に角田が面白おかしく責められて、その後耐え切れなくなった角田が怒り出す。飯塚の落ち度を的確に指摘して、徐々に追い詰めていくが、最後の最後でやっぱり角田がダメだったと最初の状態に戻ってしまう。文字にしてみるとこんな風だが、この展開を引っ張っていく角田、飯塚、豊本の演技力がすばらしい。コントに演技力どうこうというのも変な話に思えるが、東京03はこの展開を引っ張っていく三人の芝居がとても自然だ。面白い脚本を自然なお芝居で引っ張っていくので何度見ても飽きない、スルメイカのような上質なコントだと思う。

「働き」たくはないが偉くはなりたいよな

「働く」ってなんだろうな。俺は「働く」ってのは嘘を並べてお金をもらうことだと思うぜ。けど面倒くさいよな。お金もらうためには嘘つかなきゃいけないなんて。

嘘なんてついてられねえよ、かったるくてさ。嘘ってのはさ、自分の得になるから嘘をつくんだけど、つくとつくだけどんどん心を蝕むんだよな。俺は嘘つきたくねえよ。

こう言うとさ、「嘘なんてついてない!やりたいことをやってそれでお金をもらってるんだ!」なんて言い出すやつ出るだろ?それ、嘘だぜ。

ほんとだよ。大体のやつは嘘に嘘に重ねて働いてるぜ。

それでも嘘なんてついてないって言うだろ?わかったよ。確かにお前は「嘘」ついてない。「嘘」ついてないけど代わりに言ってることが適当なんだよ。誰かに教えてもらったんだろ?こういうことを言っとけばいいって。だから「嘘」ついてねえけど適当なんだよ。

んで偉くはなりたいよな。っていうか気付いてほしいよな、自分のやっていることに。これだけのことやってるんだぜ、わかるよなって。別にお金とか地位がほしいんじゃなくてさ。ただこれだけのことをやってんだから、ちょっとは気づいてよ、ねえって思うだけよ。

ま、気付いてもらえるようこれから頑張るぜ。