みんな読んでおくれ

天才が思いの丈を綴ります

新幹線、若い女性に囲まれる。

年末でございますねー。

暮れも暮れのこんな時間に私、新幹線でえっちらおっちらと帰っておりやす。


乗って気付いたんですが、新幹線って普通の電車に比べてかなり長い時間、同じ人と同じ空間にいなくてはならない乗り物なんですよね。


ここが中々普通の電車に比べて特殊だなあと。


同じ移動手段だと思って、新幹線に乗り込むんですが、しばらくしてみるとどうも違う。


普通の電車より遥かに余裕のある空間になっているし、乗り心地もよく、長居するように設計されている。


おまけに座席に座ったり、背もたれを倒したりするだけで人同士が会話をする。


普通の電車だったらしませんよね、隣に座るだけでちょっとすいませんとか。


そんなこんなで新幹線にも独特の過ごし方があるよなあと思っていたんですが、今回。


3人掛けの並びの奥に座っていたんですが、隣二つの席に別々で若くて、それもちょっと可愛い目の女性がお座りになったんですね。


それもお二方ともおすわりになる際に、「こちらよろしいですか?」など声をかけて下さる様子で、マナーもきちっとされている。


こりゃ嬉しいなと。


こういうとき男性てのは、あるはずないのに、何かあるんじゃないかなと期待して、ちょっとちょっとソワソワしません??


あー、隣の人僕を見ていきなり惚れたりしないかなーとか。これがまた可愛い目の女性なので尚妄想が高まる訳です。


ほんと自意識過剰もそこまでいくと病気だぞっと思うんですが、仕方ありません。治りません。


お顔なんか、ええ、ちょっと拝見できないかしらなんて思うんですが、目が合って不審に思われるこそ、なお恐ろしなんて考えてしまって、ああ、やっぱり見れないっなど葛藤してしまいます。


嗚呼私どう自分の気持ちを落ち着けたらいいのかしらと思っていましたら、端の女性が発たれて、空いた席に真ん中の女性がよってしまわれました。

◯◯◯ → ◯◯× → ◯×◯


これはこれは

お後がよろしいようで、、、